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【サプリで認知症予防】イチョウ葉が機能性表示食品に 「記憶の精度高める」研究評価

2015.11.20 夕刊フジ・ZAKZAK 健康 病気・薬 (全840字)


イチョウ葉シリーズの最後は、うれしい話題です。

今年6月、鳴り物入りで「機能性表示食品制度」が始まりました。それまで、食品の効果の表示が認められていたのは「トクホ」と「栄養機能食品」だけ。それ以外のサプリメントや健康食品は、効果を表示することができませんでした。ドラッグストアに行っても「何にいいのか?」「あいまいな表現でわかりにくい」といった声も聞かれました。

新たな制度では「機能性」や「安全性」について一定の条件をクリアすれば、「身体のどの部分にいいのか」「どのようにいいのか」を表示できるようになったのです。

「体の部位」や「効果」が表示されることで、目的に応じて健康食品を選びやすくなります。トクホでの表示可能部位は「歯、骨、おなか」だけですが、今回の制度ではさまざまな部位について表示していいことになりました。機能についてもトクホでは認められていない「疲労」「ストレス」「睡眠」などの表示が可能になったのです。自分の必要とするサプリメントを選ぶには好都合です。

(記事サンプルのため、以下の本文は省略します)

産経デジタル

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