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セキュリティ構成ウィザード

XXXX.XX.XX 日経Windowsプロ 第XXXX号 X〜X頁 (全XXXX字)

 

第1回

Windows Server,セキュリティ,サービス

■○○○○は2005年上半期に,Windows Server 2003 Service Pack 1を提供する予定である。 SP1では,サーバーならではのセキュリティ機能が強化される。
■今号から主要な新機能を連載で解説したい。第1回は,「セキュリティ構成ウィサード」を扱う。 サーバーの役割に応じて不要なサービスを無効にしたり,TCP/IPポートを閉じたりできる。 その際,サービスの内容やそのポートを利用するプロトコルなどの説明を表示する。
■ポリシーを一度作っておけば,複数のサーバーに簡単に適用できる。 独自開発したアプリケーションに関する設定も追加可能だ。

○○○○は2005年上半期に,Windows Server 2003 Service Pack 1(SP1)の提供を開始する予定である。SP1は,単にそれまでに公開されたセキュリティ更新プログラムを集めただけではなく,次のような機能が追加される。

〜中略〜

 まず,kbreg.xmlに独自の役割を登録する。ここでは「MyCustomService」とした。各役割名は,<Extensions>タグの項目に,<Name>タグを使って記述する。既に,「BizTalk」や「Exchange」など11項目が登録されているので,12番目に追加した(図13)。

 次に,同じフォルダにMyCustomService.xmlと,MyCustomServiceLoc.xmlという2つのファイルを作る。これらのファイルには,kbreg.xmlに登録した役割名と同じファイル名を付ける必要がある。

 MyCustomService.xmlには,〔魍笋亮鑪爐般樵亜き▲妊侫ルトでその役割を使うかどうか,この役割に必要なサービス,い海量魍笋利用するTCP/IPのポート――などを記述する(図14)。一方のMyCustomServiceLoc.xmlには,ウィザードの画面に表示する説明を<Role>タグを使って記述する(図15)。

 このようにXMLファイルを作ってからウィザードを起動すると,図16のように独自アプリケーションに関する情報がウィザード表示される。 (○○ ○○=XXXX@nikkeibp.co.jp)

日経BP社

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