サービスの使い方

利用のしかた who

1.検索流れ


TOP画面
●調べたい人名やキーワードを入力、または検索条件を選択し、を押します。
●検索項目:人名検索(漢字、カタカナ、アルファベット)、全文検索、キーワード検索
●他に、活動分野から、肩書名、生没年月日から、出身(生)地、勤務先名称、連絡先、出身校名、国籍からの検索が可能です。

検索結果
●ヒット件数が表示されます。再検索する場合は、人名やキーワード、検索条件を追加します。
●表示件数を選んでから、を押して、一覧情報を表示します。

一覧表示
●一覧表示された人名の部分を押すと、選択した人物の経歴情報のみ表示されます。
●一覧表示の先頭にあるチェックボックスを有効にすると、複数の人物を同時閲覧できます。
●一覧表示された人名の右にある〔人物文献〕を押すと、その人物に関連する文献が表示されます。
●一覧表示された人名の右にある〔図書〕を押すと、その人名を著者名として、 日外アソシエーツが保有する図書情報(bookplus)を検索し、その結果を表示します。
●一覧表示された人名の右にある〔記事論文〕を押すと、その人名を執筆者として、 日外アソシエーツが保有する記事・論文情報(magazineplus)を検索し、その結果を表示します。

人物経歴情報
●選択した人物の経歴情報が別ウィンドウで表示されます。
●経歴情報中にある本人サイト、関連サイトへのリンクは別ウィンドウで表示されます。

文献情報
●選択した人物の文献情報が別ウィンドウで表示されます。
※経歴情報を表示してから、文献情報を表示させる方法もあります。
TOP

2.検索項目


検索項目は以下の12項目です。
(1)人名検索(グループ名なども含む)
(2)全文検索(NOT検索も可能です)
(3)キーワード検索
(4)男性・女性、現存者・物故者、日本人・外国人の条件指定
(5)活動分野から
(6)肩書名
(7)生没年月日から
(8)出身(生)地
(9)勤務先名称
(10)連絡先
(11)出身校名
(12)国籍

●検索項目の一つ以上に入力、またはチェックをしてください。複数項目に入力した場合、各項目間はAND検索(かけ算)になります。
例えば 「肩書」と「連絡先」など、複数の検索項目を同時に指定すると、選択した条件すべてを合わせもつ人物を検索します。
●同一項目内で複数項目を指定すると、いずれかの条件に該当する人物を検索します。(OR検索=たし算)
例えば「連絡先」で横浜市と川崎市を指定すると、横浜市と川崎市に連絡先を持つ人物が検索されます。


(1)人名検索

●本名、筆名、別名など、人名の部分のみを対象として検索します。グループ名やユニット名なども人名として扱います。
●漢字の他、ひらがな、カタカタ、アルファベットでも検索できます。漢字は旧字でも検索できます。
●よみからも検索できます(ひらがな、カタカナは同じものとして検索します)。
●記号類(「・(中黒)」「.(ピリオド)」)、長音「ー」等は、無視されます。


<人名検索では以下の点にもご留意ください>
●スペースはつめて入力します
⇒「原敬」を検索する場合の入力例  (誤)原 敬 (正)原敬

●半角のダブルコーテーションで人名を囲むと、完全一致検索になります
⇒田中実という人名を完全一致検索する場合の入力例



※人名の完全一致検索についての注意点
原則として、人名の完全一致検索は、日本人、外国人ともにフルネームで行うようにしてください。
(外国人のなかでも、特に西洋人は、姓または名のみでの完全一致検索はできません)。


(2)全文検索

●経歴情報から全文検索をするもっとも基本的な検索です。
●ボックス内に検索したい言葉を入力し、を押してください。
●検索する対象は、経歴情報として表示される全ての部分です(文献情報は含みません)。
●スペースで区切って複数の言葉を入れ、リストボックスで〔必ず含む〕を選択するとAND検索(かけ算)となります。
●スペースで区切って複数の言葉を入れ、リストボックスで〔いずれかを含む〕を選択すると、OR検索(たし算)となります。


●NOT検索専用ボックスの利用も可能です。
スペースで区切って複数の言葉を入れると「それらのことばのいずれも含まない」という条件指定になります。
例)「電力」または「発電」を含み、かつ「原発」を含まない


※ご注意・・・NOT検索専用ボックスのみでは検索しないでください。


(3)キーワード検索〜2011年のリニューアルオープンに伴い、新しく追加された検索項目です〜

●ボックス内に思いついた言葉を入力し、を押してください。
●検索する対象は、経歴情報から切り出したキーワードです。同義語にも対応しています。


(4)男性・女性、現存者・物故者、日本人・外国人の条件指定

●それぞれのチェックボックスを有効にすることで、検索対象をしぼり込むことができます。
●データ作成時点での検索となるため、亡くなった直後は故人で検索できないことがあります。
●また、亡くなったことを公表されていない方もいらっしゃることをご了承ください。


(5)活動分野から

●「項目を表示」を押すと職業分類や活動分野の一覧が表示され、いずれかを指定して検索することができます。
●政治と社会など、複数の職業、活動分野の指定が可能で、いずれかの職業・活動分野に該当する人物が検索されます(OR検索)。


(6)肩書名



(7)生没年月日から

●生没年月日は西暦を半角数字で検索します。
例)20100231

●左フィールドに検索したい生年または没年の開始年を、右フィールドには終了年を指定します。「〜年以降」という検索では右フィールドのボックスの入力を、「〜年まで」という検索では左フィールドのボックスの入力を省略できます。
●年、年月、誕生日、没日による指定も可能です。

・1972年〜1990年に生まれた人を検索する場合は、以下のように入力します。

・1990年以降に生まれた人を検索する場合は、以下のように入力します。

・5月5日生まれの人を検索する場合には、以下のように入力します。
・5月生まれ、5日生まれというように、月のみ、日のみを指定して検索することもできます。



(8)出身(生)地

●都道府県名、政令指定都市、県庁所在地、東京23区の他に、旧朝鮮、旧満州や、米国、中国などの諸外国から検索できます。


(9)勤務先名称

●勤務先の名称で検索できます(前方一致検索)。
●正式名称でも略称でも検索できます。
例)国際協力機構(正式名称)と、JICA(略称)を同時に検索します。


(10)連絡先から検索

●連絡先の所在地が、都道府県名、政令指定都市、県庁所在地、東京23区から検索できます。
●検索対象は連絡先を公表している方に限ります。


(11)出身校名で検索する

●検索したい高校以上の校名を入力してください。旧校名でも検索可能です。
●高校と大学、大学と大学院などのAND検索も可能です。
●原則として最終学歴ですが、中退も含みます。


(12)国籍で検索する

●国籍が判明しない人物は検索対象外となります。
●検索できる国や地域は、約200となっています。


<さまざまな条件を組み合わせることにより、精度の高い検索が可能です>
例)「外国人女性で、映画・演劇のジャンルに属する人物のうち、人物経歴情報の中に“プロデューサー”ということばを含まない」

TOP

3.検索結果の表示と選択


検索結果の画面

●検索結果画面ではヒット件数が表示されます。
●次の一覧表示の画面で表示する件数(10件/20件/50件/100件)を選び、を押します。
●表示可能件数は10,000件までです。ヒット件数が10,000件を超えた場合は、条件をしぼり込むなどして検索をやり直してください。
●ヒット件数をしぼり込みたいときは、検索条件を追加または変更してを押してください。前回の検索で入力した検索条件は保存されています。
●選択した検索条件が、画面下に表示されます。


一覧表示の画面
※「従量制」でご利用の場合、この画面から有料です(料金については7.who「従量制」料金表を参照)。

●ヒットした人物は、姓名の五十音順に表示されます。
●氏名、よみ、または英字表記、職業・肩書・元職が表示されます。故人の場合は人名の先頭に「†」のマークがついています。
●人物文献がある人物には、〔人物文献〕が表示されます。人物文献がない場合には、画像は表示されません。
●一覧表示の後に検索結果をしぼり込みたい場合は、を押すと検索結果画面に戻りますので、改めて検索条件を追加または変更してください。前回の検索で入力した検索条件は保存されています。


4.人物経歴情報の表示


経歴情報を表示させる

●一覧表示された人名の部分を押すと、選択した人物の経歴情報のみ表示されます。
●複数の人物の経歴情報をまとめて見たい場合は、各人物の先頭にあるチェックボックスをチェックし、を押してください。
●表示されている全ての人物を一度に選択したい場合は、を押してください。
●チェックした人物の選択をやめたい場合は、を押してください。


人物経歴情報の表示内容

<主な表示項目>
氏名(本名・筆名なども含む)、グループ名、旧名・旧姓、その人物についてのトピック、職業・肩書、元職、資格、生没年月日、出生地、出身地、学歴、学位、専攻分野、ジャンル、制作テーマ、研究テーマ、研究歴、翻訳可能言語、経歴、エピソード、業績、連絡先、メールアドレス、本人サイト、関連サイト、代表作、全集・著作集、主な出演作、記録、勲章、受賞、所属学会・団体、記念館、記念碑、墓地、家族・親族、師弟、趣味・特技、この道に進んだ動機やきっかけ、影響を受けた人物や事柄、座右の銘、歴史上好きな人物、話題になった文献、作成年月(現存者のみ)、など。
ただし、不明な項目や、ご本人様が公開を希望 されないものは表示されませんので、ご了承ください。
表示項目の「漢字の説明」は、氏名で使われている表示できない漢字の字形を説明したものです。


<経歴情報から文献情報へのリンク>
●経歴情報の下段には文献情報へのリンクがあります(5.文献情報の表示参照)。


TOP

5.文献情報の表示


文献情報を表示する
※「従量制」でご利用の場合、文献情報は有料です(料金については7.who「従量制」料金表を参照)。

●文献情報は、〔人物文献〕(人物文献)、〔図書〕(図書)、〔記事論文〕(記事・論文)の3種類あります。
●ご覧になりたい文献の画像を押すと、それぞれ刊行年月の新しいものから10件ずつ表示されます。
●表示件数を変更する場合は、件数を選択後、を押してください。
※「従量制」でご利用の場合は、表示件数の変更はできません。
●文献リンクは一覧表示からと経歴情報からの2か所にあります。


人物文献

●その人物について書かれた本や、取材された記事などの雑誌・新聞の刊行情報を確認でき、原本や新聞記事を手早く入手する手がかりとなります。
<表示内容>
・・・書名、著者名、出版者(社) 刊行年月、ページ数、大きさ、価格、ISBN、日外整理番号など
・・・誌名、記事のタイトル、著者名、刊行年月日、掲載号、掲載ページ
・・・紙名、見出し、著者名、掲載ページ



図書

●その人名を著者名として、 日外アソシエーツが保有する図書情報(bookplus)を検索し、その結果を表示します。
<主な表示項目>
書名、著者名、出版者(社)、刊行年月、ページ数、大きさ、価格、ISBN、日外整理番号 など
(目次、あらすじ、著者紹介が表示されるものもあります)

※同名異人を含む場合があります。

著者名以外の項目(キーワード、刊行年月など)からの検索や、通常の手順(ヒット件数表示→一覧表示→文献情報表示)で、文献情報を検索したい場合には、bookplusをご利用ください。


記事・論文

その人名を執筆者として、 日外アソシエーツが保有する記事・論文情報(magazineplus)を検索し、その結果を表示します。
<主な表示項目>
掲載誌名、記事のタイトル、著者名、巻(号) 刊行年月日、掲載ページ など

※同名異人を含む場合があります。

著者名以外の項目(キーワード、刊行年月など)からの検索や、通常の手順(ヒット件数表示→一覧表示→文献情報表示)で、文献情報を検索したい場合には、magazineplusをご利用ください。
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6.その他の注意点


●新旧字体や、異体字は同じものとして検索します。
●ひらがなとカタカナは同じものとして検索します。
●アルファベットで入力した場合、大文字と小文字などは同じものとして検索します。
●記号類(「・」中黒、「.」ピリオド、「'」アポストロフィ)などは、無視して検索します。
●よみには、「ぢ」「づ」は使用していません。すべて「じ」「ず」となります。
●スペースはつめて入力してください。
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7.who「従量制」料金表


※「従量制」とは、ご利用したいときに、ご利用した分だけお支払いいただくサービスです。
(有料エリアに入る前にアラート画面が表示されます。)
コンテンツ一覧詳細
who10円/件経歴 270円/件 文献 20円/件
※1件あたりの本体価で表示しています。
※実際の請求金額は、その月に利用した本体価を合計し、消費税を加算したものとなります。
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