内部統制のモニタリング、リスクマネジメントに

内部統制、リスクマネジメントに最適

日本版SOX法の施行により、企業は内部統制システムの整備が求められています。内部統制では財務報告の信頼性に加え、業務の有効性・効率性、コンプライアンス、資産保全などを観点とし、その中でも「モニタリングとリスクマネジメントの充実がポイント」となっています。

モニタリングとリスクマネジメントを効率よく、低コストで実現するツールとして注目されている、新聞記事データベースサービスをご紹介します。


ご利用はこちらから 「新聞・雑誌記事横断検索」で調べる
内部統制、リスクマネジメントに最適

内部告発に端を発する企業不祥事事件が最近多発していますが、業績が良い会社でも、ひとたび不祥事や事故を起こせば、企業の存続の危機に立たされることとなります。

自社のコンプライアンスがしっかしていたとしても、「外注・取引先において問題が無いか」を継続的に確認することは、「内部統制が有効に機能しているかをモニタリングする」意味でも重要です。

外注先、取引先に不祥事はないか

ご利用はこちらから 「新聞・雑誌記事横断検索」で調べる
新聞や雑誌の過去記事も調べられます

そこで、新聞・雑誌記事の検索により、「自社、外注、取引先などの不祥事をモニタリング」する利用方法が広がっています。

G-Searchの「新聞・雑誌記事横断検索」は、全国紙はもちろん、地方紙、業界紙などに掲載される「小規模の不祥事事故」まで幅広い媒体を漏れなく検索することができます。

是非貴社のリスクマネジメントにお役立てください。

地方紙、業界紙ならではニュースを提供

ご利用はこちらから 「新聞・雑誌記事横断検索」で調べる

キーワード「内部統制」とは?

内部統制とは、会社自らが業務の適正を確保するための体制を構築するシステム。米国SOX法を参考にしていることから「日本版SOX法」とも呼ばれ、2008年4月1日以後に開始する事業年度から適用されます。

これにより企業は、財務報告に関する内部管理体制を自ら点検し、監査法人の監査を得たうえで投資家に結果を公表する事が義務になります。また内部統制では、内部統制が有効に機能しているか継続的に評価する事が必要とされています。


※詳しくは下のコラムでも紹介しています
→ 日本版SOX法「内部統制」お値段おいくら?