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パワフルリスモンG−与信ナビ

リスモン徹底解剖

与信管理の重要性

最近の倒産動向について見ると、年間倒産件数がバブル期以来の低水準となってきています。しかし、大企業と比較して中小企業はまだ苦しい資金繰りを行っている企業も多く、倒産はこのまま減り続けるという楽観的見方に立つことは難しいと言わざるをえません。

取引先の倒産は、いつの場合も債権者に貸倒れという損害をもたらします。しかし残念ながら、企業倒産がなくなることはありえない中でも、与信取引は避けることができず、与信取引を無防備に行えば必ず貸倒れに遭うといっても過言ではありません。取引先の倒産による貸倒れの発生は会社の業績・財務内容を悪化させ、さらには管理面の甘さから対外信用も低下させ、確実に会社の体力を蝕み、最悪は倒産してしまうことにもなりかねません。

しかしながら、企業成長が与信取引を行ってリスクをとった後に得られる結果(果実)である点を考えれば、リスクを怖がって排除してばかりはいられません。与信管理を主軸とするリスクマネジメント戦略の確立が重要となっております。

倒産件数の推移

新しい与信管理の模索

現在のように意思決定のスピードアップと管理面のコストダウンが同時に求められる中では、与信管理の強化ならびに効率化することが重要です。

倒産実績に基づく格付に応じて、与信限度が決定される社内ルールを設定することが、管理上非常に有効となります。リスクに応じて、情報を多く収集する、担保の交渉を行う、取引額を見直すなどの具体的対策を取ることで、社内のリスク管理体制は飛躍的に向上することでしょう。さらに格付が社内共通言語となれば、リスク管理の意識も高まるという副次的な効果もあるでしょう。

当社では、株式会社東京商工リサーチの有する日本最大級の企業データベースと、総合商社の長年の与信管理ノウハウを活かした独自の審査ロジックにより、倒産実績に基づく格付、推奨与信限度額、企業情報を提供しております。

当社提供のリスモンG-与信ナビをご利用いただき、与信管理体制の効率化または強化を目指していただければ、幸甚の極みです。

従来型与信管理の問題点と望ましい与信管理の形態



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