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今月の特集
2004年9月16日更新
RiskMonster_image与信調査の決定版! 「リスモンG-与信ナビ」

企業で取引を始めるときに必ずやらなければならない与信業務。さまざまな調査会社がノウハウとロジックを生かした与信のためのツールを提供しています。
その中でも今回は、異色の存在「リスモンG-与信ナビ」をご紹介します。

「リスモンG-与信ナビ」で出来ること

「リスモンG-与信ナビ」はリスクモンスター社が提供する企業情報データベースです。機能は大きく分けて二つ。「企業リスク格付」と「与信限度額算出」です。

また、検索した企業の仕入先や販売先など、関連企業を逆引きで検索できる「スパイラル検索」機能もあります。

スパイラル検索

検索画面イメージ
企業リスク格付

「リスモンG-与信ナビ」では独自の格付指標を設けておりRM格付と呼んでいます。倒産確率に裏付けされた独自の指標でA〜Fまでの6段階に格付しています。

RM格付

ここで気をつけたいのは、『Aだから必ず倒産しない』『Fだから倒産する』というわけではありません。あくまで確率ですので、Aの企業でも倒産することはありますし、Fでも倒産せずに成長していく企業もあります。

また、格付の変遷が2年分表示されるのも特徴の一つです。どのような経緯があって今の格付になったのかがわかります。

格付の変遷


与信限度額算出

与信限度額算出は「リスモンG-与信ナビ」の革命的な要素の一つです。与信限度額とは、与信先が倒産をしても致命的な影響を受けない程度の金額のことです。

では、なぜ与信限度額の算出が革命的なのでしょうか。

本来与信とは、『この企業と付き合う、付き合わない』を判断するためのものではなく、『この企業とどこまで付き合うべきか』を判断する材料であるべきなのです。ある企業調査会社の評価点が低いからといって『A社と取引するのは危険、やめたほうがいい。』と決めつけるのではなく、『A社とはこの範囲内で付き合いをするべきだ。』と判断するのが理想の与信なのです。その範囲、つまり”致命的な影響を受けない程度の金額”を計算し、目安の提示をするのが与信限度額算出機能なのです。

与信限度額は、自社の財務体力に応じた格付ごとの基本許容金額、売り先の仕入債務のシェアを考慮した売込限度金額、さらに自社の決裁権限に応じた決裁限度金額の3つの最小値を独自に算出しています。

与信限度額算出


今回紹介した「リスモンG-与信ナビ」を始め、各企業情報データベースは与信の参考資料でしかありません。最後は決定権のある経営者の方が判断をすることになります。その意思決定を見誤らないために、是非本サービスをご活用ください!



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