2006年年末に発売された、次世代ゲーム機による任天堂とソニーのシェア争いは、任天堂が圧勝を収めた。 2007年の東京ゲームショウ前後に、ソニーはPSPの新機種を発売するほか、PS3価格設定の変更など巻き返しを図る手を打ってきた。 年末商戦に向けて、任天堂が地位を磐石とさせるか、ソニーが巻き返しを図れるか注目される。