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何事も準備が肝心です
商標登録をしてみよう
〜その1 事前調査編〜(前編)(後編)
2008年7月22日 (text by みず)

特にここ数年、商標の重要性が認識されてきています。
「商標」とは、言ってみれば、自社のサービスや商品と他社のそれとを区別するためにつける印です。もともとは、便乗商法を防いで自社ブランドのイメージを守るために登録するのが商標のねらいでした。

ところが、近年、登録されていない商標を第三者が勝手に登録し、言いがかり的に「自分の登録商標をお前が勝手に使っている。商標を高値で買い取るか、買い取らないなら名前を変えろ」といってくるようなことが起こり始めたのです。

そんなこともあり、製品を作ったりサービスを行ったりする企業にとっては重要なテーマとなっている商標登録。とはいえ、商標登録とは、実際には何をして、どのように進んでいくものなのか、ご存知でない方のほうが多いのではないかと思います。

ある日の打ち合わせ上の席上、こんな話をしてみたところ、「じゃあ自分たちでやってみよう!」ということになり、私たちは"SideB"の商標登録にチャレンジすることになりました。

商標調査開始!

早速、机に戻り、他の会社などが"SideB"を商標登録していないか?「商標調査」を行います。

通常の「商標調査」は、弁理士さんのいる特許事務所に依頼するか、あるいは自分でネットから商標検索を行います。

G-Searchなら、InfoPRO Stationのメニューにある「世界の商標横断検索 (TRADEMARKSCAN)」で調べることができます。早速、調べてみましょう。

世界の商標横断検索 (TRADEMARKSCAN) の検索画面。"Side B"で検索してみます。
◆世界の商標横断検索 (TRADEMARKSCAN)とは…
「世界の商標横断検索 (TRADEMARKSCAN)」は、北中米、欧州、アジア・太平洋地域、WIPOなど主要国の商標を一括して、あるいは地域ごとに検索することができるサービスです。
G-SearchかDialogサービスの会員の方なら、InfoPRO Station または、知財情報ポータルサービス:知財部ドットコムでご利用いただけます。
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