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今年も残り僅か
早くも始まったクリスマス商戦!今年のプレゼントはもう決まったかな?
2006年11月2日 (text by な)

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関東でも北風が冷たく感じるようになった11月。今年も残り2ヶ月を切った。

そんな中、大手百貨店ではクリスマスケーキの受付を10月下旬から開始していたり、東京の某テーマパークでは来週7日からクリスマスイベントを早くもスタートさせる。
クリスマスに向けた商戦やイベントが例年早まる傾向にあるようだ。

今回は、G-Searchの新聞・雑誌記事横断検索を使って昨年の記事を中心に、過去のクリスマスイベントや商品に関する記事を紹介する。

景気回復が追風に!?自分へのご褒美需要がアップ

2005年はクールビズやウォームビズの効果で男性の消費が活発化した。
また、景気回復の流れに乗って女性だけでなく男性も自分への”ご褒美”を買う傾向にあったようだ。

新聞記事によると、男性のご褒美として人気が高いのは腕時計・万年筆・カバンの3種。特に万年筆は2万〜8万円台の高額なものが好調だったようだ。

一方の女性は、調査対象の約半数の人がご褒美としてプレゼントを購入した経験があるという。昨年の購入予定の一番人気はアクセサリーだった。

なお、ご褒美とは呼べる額ではないが、2006万円もするクマのぬいぐるみが今年は登場をするようだ。

日本のサンタは世界の中ではケチな方!?

昨年の記事によると、日本のサンタは世界の中でもケチな方らしい。
働いている人のプレゼントの平均で、トップは米国の約15万円。
続く2位は英国の12万円。
一方の日本は、前年よりアップしているものの1万8千円程度と大きく差が開いている。
ただし、これは日本人がケチということとは必ずしも結びつかない。
それは、プレゼントの贈り相手が、欧米各国では配偶者やパートナー、子ども、その他の家族、両親、友人、孫、仕事関係者と幅広い相手にプレゼントを渡しているのに対して、日本では子供や孫へのプレゼントにほぼ限定されてしまっているからだ。

この記事によると日本では、配偶者やパートナーに買う人の割合が他国より少なく、就労者で57%、退職者で29%と、ともに最下位ようだ。

これを見た日本の女性人はどう思うのだろうか。

今年の目玉は次世代規格!?

最後に今年の売れ筋商品を予想する。
今年は二つの次世代商品に注目が集まりそうだ。

昨年のPSP vs DSの戦いに続くゲーム機の争いは、PS3とWii(ウィー)、そしてすでに発売中のXbox360の三つ巴の争いの模様。

また、いよいよ規格が決まったDVD規格。HD DVDとブルーレイの戦いは、過去のベータ対VHSの戦いを思い起こさせる。

子供だけでなく、大人をターゲットとしたこれらの商品合戦に年末まで目が離せない。

関連情報サイト
関連記事情報(for G-Searchデータベース)
毎日新聞 2006.10.31 東京朝刊 9頁 経済面 (全320字)
毎日新聞 2005.12.22 東京朝刊 15頁 家庭 (全618字) 
産経新聞 2006.09.15 大阪朝刊 3頁 総合3面 写有 (全892字)
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