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熱い思いはまだ覚めない
荒川選手が思わず、うっトリ〜ノ好物とは!?
2006年3月2日 (text by 小)

トリノオリンピック

今「旬の人」と言えば、なんといってもフィギュアスケート金メダリストの荒川静香選手。
時差のあるオリンピック中継に惑わされることなく規則正しい生活を送っていた人も、女子フィギュアスケートの行われた24日の朝だけは、早起きして、テレビの前で声援を送ったはず。
日本にトリノオリンピック唯一の金メダルと、感動と元気をもたらしてくれた荒川選手を今回はクローズアップした。

まずはベタに2006年2月末までの新聞記事を、キーワード「 荒川静香 AND フィギュア 」として、G-Searchの「新聞・雑誌記事検索」で調べてみた。

すると「4739件」ヒット!
ぉぉおおお!っといってもこの記事件数、多いのかな?少ないのかな?

今ひとつよくわからないので他の代表選手と比較してみると、

・村主章枝選手 4222件
・安藤美姫選手 3763件

という結果が出た。

そう、荒川選手はメダル獲得後、連日その名を新聞紙面で躍らせており、新聞記事掲載件数も、金メダル級だったのだ。

荒川選手の紙面登場は12年前

では、昔はどれだけ新聞に取上げられていたのか、検索結果を最も古い記事まで辿ってみることに。

荒川選手の紙面登場は、1994年9月に行われたアルプス杯にて2位になった時のもの。
今から遡ること12年前だ。

12年といえば、産声をあげた赤ちゃんが小学校を卒業してしまう、、
成人式を迎え、ハタチと思っていた娘が32歳になってる、、
そんな、長い歳月。

もちろんスケートを始めてからの年月はプラス8年とさらに長いものとなり、その間、最高の演技を求めてきた荒川選手の努力を思うと感嘆の声と共に、ため息までも出てきそう。
当たり前ではあるけど、金メダル獲得の実力と「クールビューティ」と呼ばれる美しさはまさに一日にしてならず・・・

ジェラード好きの荒川選手

次はそんな尊敬する荒川選手との距離もグッと縮まる、親近感の持てる情報をお届け。
その親近感のわくその一面とは、「誘惑に負けてしまう」ほどのアイスクリーム好きってこと。

幼少から高校まで指導していたコーチも「彼女がおいしいと教えてくれるお店に間違いはなかった」と振り返っているくらい。
今回のオリンピックでも試合前日にリラックスも兼ね、ティラミス&キャラメル味のジェラートを食べたとの情報も。

いくら本場とはいえ、あの寒そうな冬のトリノでジェラートを食べたいなんて、相当なアイスクリーム好きとお見受けした。

トレビの泉近くのジェラート屋でサッカーの中田選手にちなんだ「NAKATA」と言う名のジェラートが売られていたというから、「SHIZUKA」と言う名のジェラートも出現するかな?なんて勝手思っていると、イタリアよりも日本では、早くも日本アイスクリーム協会が「アイスクリームが大好き」と公言する荒川選手に着目している様子。

「もし可能なら、ぜひ荒川選手のジェラートを作らせていただきたい」とラブコールを送り、おまけに「アイスクリーム・クイーン」の称号を贈ることまでも検討しているというではないか。

「クールビューティ」な荒川選手が「アイスクリーム・クィーン」に・・・
なんだかとっても冷んやり感が漂ってきはじめた。

でもでも日本中、荒川静香選手への熱い思いはまだまだ冷めやらない模様だ。

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