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少産多死へ
今年も10大ニュース
2005年12月15日 (text by ほ)

10大ニュース

年末、巷にあふれる10大ニュース

師走です。この時期になると忙しい忙しいと言いながらも、せっせと発表されるのが「今年の10大ニュース」です。

こんな企画をやるのはテレビや新聞だけだろうと思っていましたが、キーワードを「今年の10大ニュース」として「新聞・雑誌記事データベース」で調べると「386件」ヒット。日本中ありとあらゆるところで「10大ニュース」を発表しています。

目についたところを列挙すると

・若い女性が選んだ「今年の10大ニュース」
・セ・リーグ 10大ニュース
・桜井盛夫のワールド競馬情報 今年の10大ニュース
・第8管区海上保安本部10大ニュース
・県教委10大ニュース
・県警10大ニュース
・海老沢勝二・NHK会長が選んだ「今年の10大ニュース」

もちろん各県や市ごとの自治体が発表したものもあるので、そりゃもう星の数ほど10大ニュースが世の中に溢れています。考えると気持ち悪くなってきます。

一方で、私と同じように気持ち悪くなったのか、毎日新聞に「県警の10大ニュース発表を取りやめ 順位付け、被害者に失礼」という記事もありました。
※関連記事リンクをご参考

もっともこの記事のオチには "「自らの不祥事を蒸し返したくはない」という警察側の思惑もうかがえる。"とあり、ズッコケてしまいます。被害者だけでなく加害者にも失礼だったんだね。

今年の10大ニュースは

さて今年もまだ半月残ってますが、続々と10大ニュースを発表されています。もっともはやく10大ニュースを発表したのはとこでしょう?

1位 朝鮮日報 12月4日
2位 日本医薬品卸業連合会、05年の10大ニュース発表 12月8日
2位 愛媛新聞 2005えひめ10大ニュース 12月8日
2位 津幡町10大ニュース 12月8日
5位 2005年ハム・ソーセージ業界10大ニュース 12月9日

早い!いくらなんでも12月4日は早すぎないか?

10大ニュースを振り返る

さて最後にデータベースで見つかった、一番古い10大ニュースを見てみましょう

(1)三原山、200年ぶり大噴火
(2)衆参同日選で自民が空前の勝利
(3)社党に初の女性委員長
(4)ダイアナ妃フィーバー
(5)三億三千万円強奪
(6)天皇ご在位60年の記念式典
(7)国鉄改革法成立
(8)パンダの二世誕生
(9)円高不況と差益還元
(10)ハレーブームにわく

1986年の10大ニュースです。不思議なもので、これだけで当時のことを何となく思い出しますね。正しい思い出かどうかは怪しいですが・・・

あんまり内容のないことを書いてきましたが、10大ニュースは結構面白いということを感じていただければオッケーです。

個人的な10大ニュースはというと・・・いいことなかったなぁ・・・

関連情報サイト
関連記事情報(for G-Searchデータベース)
2000.12.16 地方版/島根 21頁 (全467字)
2003.12.31 日刊スポーツ 大阪日刊 (全1,274字)
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