JDreamⅢ 利用規約



JDream 利用条件

 株式会社ジー・サーチ(以下「ジー・サーチ」という。)の提供するJDreamⅢ検索サービス(以下「JDream」という。)をご利用になる場合は、ジー・サーチ が下記に定める JDream 利用約款にあらかじめ同意していただく必要があります。



JDream 利用規約

 株式会社ジー・サーチ(以下「ジー・サーチ」という。)が提供する JDream係〆サービス(以下「JDream」という。)の利用は、下記の条項によります。


(定 義)

下記の条文における「申込者」および「利用者」について定義する。

  1. 「申込者」とは、G-Searchデータベースサービスを介してJDreamの利用を申込した機関とする。

  2. 「利用者」とは、G-Searchデータベースサービスを介してJDream を利用する者とし、「申込者」が企業である場合には、その被雇用者またはこれに準ずる者(申込者から業務委託を受けて申込者の就業場所において業務を遂行する者および申込者の就業場所における派遣社員を含むがこれらに限られない)、ならびに申込者が大学、高等専門学校、高等学校等の教育機関である場合にはその被雇用者またはこれに準じる者(申込者から業務委託を受けて申込者の就業場所において業務を遂行する者および申込者の就業場所における派遣社員を含むがこれらに限られない)、及び学生とする。

  3. 前項の規定にかかわらず申込者が個人の場合の利用者は申込者本人とする。

第 1 条(提供データベース)

 JDream 提供データベースは、JSTPlus、JST7580、JMEDPlus、JCHEM、JSTChina、JAPICDOC とする。指定ファイルの追加、削除または修正については、ゲートウェイ機関を通じて申込者、利用者への事前通知により行うことができる。


第 2 条(提供時間帯)

 JDream の提供日及び時間帯は、別途ジー・サーチが定めるものとする。その変更は、ゲートウェイ機関を通じて利用者への事前通知により行うことができる。ただし、やむを得ない事情により JDream を提供することが困難な場合を除く。


第 3 条(免 責)

 ジー・サーチは、本約款の履行に伴い発生した、申込者、利用者の次の各号に定める損害に対し、一切の責を負わないものとする。

(1) 申込者、利用者の得べかりし利益の損失またはその他の間接的ないし結果的損害
(2) 申込者、利用者の故意または過失、あるいは不可抗力による損害
(3) ジー・サーチの故意または重大な過失に起因する場合を除き、提供データベースの内容の瑕疵、その他 JDream 利用から生じた一切の損害

  1. ジー・サーチが申込者、利用者に対し、損害賠償の責任を負う場合には、その理由の如何にかかわらず賠償限度額は、当該損害の原因となった利用の行われた月の直前の3ヶ月分の利用料金合計額を超えないものとする。

  2. 利用者は、ジー・サーチ が提供データベースの商品としての適合性または特定の使用目的への適合性について明示的にも黙示的にも何らの保証もしていないことを了解する。

第 4 条(利用の制限)

 JDream は、申込者、利用者の調査研究の目的にのみ利用できるものとし、営利及びその他の目的に利用し、または第三者に利用させてはならない。


  1. 申込者、利用者は、JDream 利用において、本約款に定める事項並びにジー・サーチが利用者にディスプレイスクリーン上への表示その他の方法にて示す著作権者の指定する利用方法及び利用上の制限を遵守しなければならない。


第 5 条(利用の制限)

 JDream の利用は、端末機のディスプレイスクリーン上への表示またはプリンターによる印字に限るものとし、機械可読記録、その他の方法による利用を行ってはならない。


  1. 出力物を印刷または機械可読記録の方法によって複製・編集を行ってはならない。


第 6 条(機械可読データの利用)

 第1条のデータベースの検索結果(JDream から機械可読の形態で提供された検索回答のダウンロードを含む)については、データの保存時より起算して4週間以内に限り、機械可読の形態により保存することができる。


  1. 機械可読の形態で保存したデータは、保存場所(利用者が当該データを機械可読の形態で保存した建物内でかつ、申込者の占有領域内とする。)において利用するものとし、保存場所の外部に持ち出し、または保存場所の外部の端末機からアクセスしてはならない。当該保存データのプリント回数は1回限りとし、当該保存データまたは出力物を複製してはならない。

  2. 機械可読の形態で同時に保存できる文献数は、各データベース毎に 50,000 件を超えてはならない。

  3. 機械可読の形態で保存したデータは、不要な回答を削除するなど、検索結果の本質を変更しないかぎりにおいて、編集する目的のために利用することができる。

  4. 前各項によって保存したデータを、さらに加工または改変し、再利用してはならない。また、検索プログラム等によって必要なレコードのみを選択的に検索できるようなデータベースまたはデータベースの一部として利用してはならない。

  5. 前各項に定める以外の利用については、別途契約により定めるものとする。


第 7 条(利用約款の変更・改定)

 ジー・サーチは、必要があると判断した場合には、本約款を変更し、または新たな条項を追加し改定することができる。


  1. 前号による変更・改定は、一定の予告期間をおいて、ゲートウェイ機関ホームページ内への掲示、その他ゲートウェイ機関の定める方法によって、周知する。

  2. ジー・サーチが、一定の予告期間をおいて周知の方法を取った上で本約款を変更・改定した後に、利用者が JDream サービスを受けた場合は、当該変更・改定を承認したものとみなされる。



以  上