IDマネージャーについて

アカウント(ID)管理、サービスの利用制限、利用状況の把握、利用実績のCSVダウンロードなど、G-Search をグループで利用する際に必要な管理機能を提供します。G-Search 導入後のIDメンテナンスからコスト管理まで、社内のデータベース利用を一括管理する強力なマネージメントサービスです。
比較的に小規模な部門導入から大規模な全社導入まで、データベースを複数のスタッフで利用するすべてのお客様にお薦めします。
G-Search の利用を一括管理「利用者管理機能」
社内のサービス利用を統括する「管理者」専用IDをお客様に発行いたします。管理者は実際にサービスを使用する「利用者」のIDを発行することができます。利用者の部署名、氏名、連絡先電話番号等の情報も同時に管理できますので、社内でのデータベース利用を一元管理することが可能です。
コストも集中管理「利用状況の照会/ダウンロード」
前日までの利用状況(利用料金)が、日別・ご利用サービス別・ID別に Web で照会できます。また、サービスの利用時間、利用サービスの課金項目などの詳細利用ログすべてをCSVファイルでダウンロード、EXCEL
等の表計算ソフトでご活用いただけます。
CSV詳細ログのサンプルダウンロード
予算をオーバーしたら...「あんしん機能(設定額到達通知機能)」
「あんしん機能(設定額到達通知機能)」は管理者が設定した月額従量利用料金を超過した際、管理者と利用者にメールで通知します。サービス利用の予算管理をサポートします。
※ 日経テレコンや ELISNET 等の、翌月に利用料金が通知される外部ゲートウェイサービスは対象外です。
必要なサービスだけをかしこく選択「利用環境の設定機能」
所属部門や役職といったグループごとに利用できるサービスを設定することができます。すべての G-Search データベースサービスから利用を許可するサービスを指定し、グループごとに管理することができます。
発行IDを有効活用「変更履歴管理機能」
利用者名、利用部門などの利用者情報を変更した場合には、その変更履歴が詳細ログにも反映されます。発行済みのIDを短期的なプロジェクトでごとに管理する時に便利です。