ビジネスパーソン必須 与信管理に関する実務能力を測る資格試験が誕生「与信管理[実務検定試験」

与信管理実務検定試験とは

与信管理に関わる実務能力は、ビジネスにおけるリスクを評価し、問題を解決するためのリスクマネジメントの基本となる能力であり、与信管理の担当者に限らず、全てのビジネスパーソンにとって必要不可欠です。
そのための基本となる実践的な知識を体系的に学んだ成果を確認できるのが与信管理実務検定試験です。

与信管理実務検定試験の概要

求められる実務能力 ビジネスパーソンとしての業務上理解しておくべき基礎的な与信管理知識を有し、与信リスクの発見とその評価ができ、一般的な債権保全・回収手法について一定の理解をしている。
主な出題範囲
1.与信管理の基礎
 ・倒産の種類と形態
 ・焦付の影響
 ・取引、決済条件の基礎知識
2.信用情報の収集
 ・信用調査の知識
 ・登記簿からの情報収集
 ・ホームページからの情報収集
3.財務分析・定性分析
 ・決算内容の知識
 ・財務指標分析
 ・定性情報分析
4.与信管理制度の構築と運用
 ・与信限度の設定方法
 ・格付の設定方法
 ・与信管理規程
5.契約法
 ・契約の必要性
 ・取引基本契約
 ・契約締結の知識
6.債権保全と回収
 ・債権保全の方法
 ・担保
 ・緊急時の回収
出題形式と判定基準 「基礎知識とケーススタディの4択方式」
 ・制限時間は60分。全て4択方式で出題数は50問。
 ・内容は、与信管理に関わる基礎知識を問う問題と基礎的なケーススタディを出題します。
「コンピュータ・ベース・テストでの受験」

コンピュータ・ベース・テスト(CBT)とは、日本与信管理協会が認定するテストシステムを利用し、インターネットを通じて試験を行うことです。 CBT方式では、受験者のインターネットにつながるパソコンであれば、常時受験が可能となっており、受験日や受験申込の締切日の指定などはありません。
受験者は試験のサイトで指定されたURLにて所定の申し込み手続をおこなうことで、いつでも受験することができます。

満点は100点で、70点以上をもって合格とします。
受験料 無料
合格の目安 与信管理のご担当者の方:業務経験1年で合格。3年目には90点以上取得。
営業その他のご担当者の方:業務経験3年で合格。5年目には90点以上取得。
資格認定制度(予定) 今後与信管理実務検定試験の合格者の方のうち、一定の要件を満たした方には日本与信協会から「公認与信管理アソシエイト」の資格を授与する予定です。

日本与信管理協会について

与信管理実務検定試験を主催する団体です(事務局:リスク管理情報研究所)。
日本与信管理協会は与信管理実務専門家を育成し、公認することにより、与信管理の品質及び専門的能力の向上を推進することを活動目的としています。

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